今日は、車で高速道路を使って東京から館山駅まで行く方法をご案内します。

バスで向かう予定の方はこちら「東京から館山へ ~バスで行く編~」をご覧ください。

目次

1,はじめに
2,アクセスルートの選び方
3,通過ルート概要
4,アクセスルート詳細
4-1,川崎から海ほたる
4-2,君津PA(パーキングエリア)
4-3,ハイウェイオアシス「富楽里」
5,「館山リトリート」への道のり
6,最後に

 

 

1,はじめに

最近の車はほとんどカーナビ・ETCが装備されているため、目的地をセットしてETCカードを装着すればスムーズに行くことができますが、道中、幾つかの自動車道の分岐があるため迷わないためのポイントをお伝えします。万が一に備えて、館山へお越しの際には、こちらのアクセスルートをご確認ください。

2,アクセスルートの選び方

スマートフォンの地図(マップ)アプリ等で目的地を設定するとルートが紹介されます。3ルート程出てくるかと思いますが、基本的にはアクアラインを使ったルートが時間的にも一番早く、アクアラインもETCで通過すると割引価格の800円で通行できるため、おすすめです。

3,通過ルート概要

東京駅→首都高速→湾岸線羽田方面→川崎浮島JC→東京湾アクアライン→木更津JC→
館山自動車道→富浦IC→一般道館山方面→房総フラワーライン→館山駅→館山リトリート♪

といった道を通過していきます。イメージとしては、高速道 70分、一般道35分程度です。
 (東京から館山市坂田489までの道のり)

それでは早速、ルート詳細をご案内していきましょう。

4,アクセスルート詳細

船橋や市川など千葉方面からお越しの方は、首都高速で東京都内を横断して川崎に向かうこともできますが、最寄りの高速乗り場によって川崎までの移動時間を確認してみてください。場所によっては京葉道→館山自動車道のルートの方が、スムーズに目的地に到達できる場合もあります。

一方で、東京都内、埼玉県内、神奈川県内から出発される方は、時間と距離を考慮すると、アクアラインがおすすめです。まずは、各高速乗り場より、首都高速湾岸線に向けて走行し、羽田方面、空港中央を目指してください。

湾岸道路は3車線でまっすぐに伸びる、道がキレイで高速走行がとても気持ちのよい道路です。右車線を快適ドライブしすぎない用ご注意ください。空港中央を通過し、川崎浮島JC(ジャンクション)が見えてきたら注意です!東京湾アクアライン「木更津」方面へ進みます。
 川崎方面(K6)や浮島出口(B13)で誤って出てしまわないように注意して【木更津】方面へ。
(定期的に看板が出てくるのでゆっくり走れば見落とすことはありません。「アクアライン」を目指しましょう。

 川崎ー木更津間をつなぐ、全長約14kmの東京湾アクアラインに乗りました。川崎側から「うみほたる」までは、まっすぐと続く、地下トンネルです。
 長いトンネルを抜けると・・・ まっすぐに伸びる長い橋が。天気の良い日なら青空と青い海の景観が最高です。
なお、東京湾のど真ん中にあるサービスエリア「うみほたる」でトイレやお食事など、休憩を予定されている場合は、トンネル脱出前より、左車線を走行しておいてください。勢い良く抜けると、休憩できないまま千葉県へ突入してしまいます。

写真はあいにくの天気ですが、東京湾を一望できるアクアラインを一気に通過して、「木更津金田IC(インターチェンジ)」を超えて「木更津JC」まで向かいます。
 さぁ、千葉県へはいりました。木更津ジャンクションでは、圏央道ではなく、「館山道」「京葉道路」方面へ向かいます。間違えて「京葉道路」へ向かうと、残念ですが北上してしまいますので、右車線キープをお願いします。
 そのままジャンクションを進むと、ぐるっと旋回していきます。今度は「京葉道路」と「館山道」の分岐がでてくるので、もちろん館山道方面へお進みください。

 館山道方面へ進んでいくと、次に「木更津南JC」にたどり着きます。ここでもやはり「富津館山道方面」を選び、
道なりにどんどん進んでいきます。木更津南方面は、高速道を降りてしまいます。
無事に館山自動車道に乗りました。館山自動車道はP.Aがなんと2箇所しかありません。渋滞を抜け、無事アクアラインを通過してトイレ休憩を行う最初のスポットです。1つめのパーキングエリア「君津P.A」が見えてきました。
 せっかくなのでトイレ休憩を。「君津パーキングエリア」は比較的こじんまりとしたパーキングです。
 電気自動車向けの急速充電器が備わっていますのでバッテリー不足のお車でも安心ですね。
 さらに、君津PAはスマートICによる料金所が併設しています。千葉県ではおなじみの「マザー牧場」へ向かうときは、この君津PAのスマートICを利用すると近いですね。午前中にマザー牧場で遊んでから、午後のチェックアウトのタイミングに当施設へお越しいただくお客様もいらっしゃいます。
 さて、小腹が空いたので君津パーキングエリアで立ち食いそばなど軽くランチをしよう。。と思って入る方、お腹の燃料切れにはご注意です。「君津PA」には、DRINKS CORNER という自販機とトイレしかないプチ休憩所です。
 君津パーキングエリアを出発し、館山方面へ走ると次は一般道からも立ち寄ることができる道の駅のようなハイウェイオアシス「富楽里」があります。館山道最後のトイレ休憩タイムです。こちらの施設、1階は軽い飲食店、地下1階には、地域名産&お土産コーナーがあります。ここでランチタイムを過ごしたり、夕食の食材の一つとして新鮮なお野菜を仕入れるのもよいかもしれません。
 ふらりと立ち寄った「富楽里」は上り線も下り線も共通の休憩所。ゆったりとした駐車場で、敷地内のセンターに車両では行き来できないガードレールが置かれています。
 おつかれさまです。長い高速道路の旅もまもなく終わりです。先程のハイウェイオアシスから富浦ICまでは結構近いので割とすぐに「富浦IC」へ到着します。ETCの方はETCゲートをしっかりと徐行して通過してください。

 ゲート通過後、最初の交差点では「白浜、館山」方面へ左折するので、案内看板を目印に左車線をずっとまっすぐ進みます。最初の交差点の目の前に「道楽園」という新鮮な魚介や地域の野菜・フルーツが豊富な飲食店&お土産ショップがあります。漁港直結で鮮度バツグンです。夕飯のおかずをココで早速仕入れてもよいですね!
 左折して最初の信号(左側にローソンさん)が見えたら交通量に気をつけて、右折します。少し細い道がありますので対向車とのすれ違いもご注意ください。車に注意して、無事に海を眺めながら館山方面へまっすぐ進み。細い道が苦手なかたは、日によって渋滞具合がかわるかもしれませんが、那古船形駅を通過し、房総フラワーラインを走行していると、北条海岸のあたりで「館山駅」への左折標識がでてきますので、曲がってまっすぐ進むと館山駅に到着です。

カーナビの道案内によっては、ここはまっすぐ127号線を走る設定になっている場合もあります。もちろんナビ通りに進んでいただいてもOKですが、特に休日などは広い道路ですが混み合う場合がありますので、状況によってお選びください。127号線を進んだ場合は、「南総文化ホール前」交差点を右折し、「北条」交差点を右折すると館山駅へ到着します。
長時間の運転、お疲れ様でした。ここまでが館山駅までのルート案内です。ありがとうございました。

 

5,「館山リトリート」への道のり

ようこそ「館山」へ!せっかく館山駅まで来ていただいたので、ぜひ、貸切旅館「館山リトリート」までの道のりも、今度の合宿旅行のためにもご確認ください。
地図をご覧いただくと一目瞭然ですが、駅からちょうど10kmのところに館山リトリートがございます。館山駅を通過し、日本の道100選でもおなじみの房総フラワーライン(県道257号線)をそのまま海沿いに20分ほど走り続けるだけで、館山リトリートへ到着することができます。山と海岸に挟まれた道路は、適度な傾斜とワインディングが楽しめて、キレイな海の景色も満喫いただけます。(ドライバーさんは脇見運転注意です) フラワーラインを走行していると、写真のように番号と地名が書かれた看板が定期的に出現することに気がつきます。「17 坂田(ばんだ)」の看板が見えましたら少しスピードを落としてゆっくりとお進みください。残り約500mで目的地周辺になります。

「坂田(ばんだ)のバス停」を過ぎて数百メートル少し坂を登ると、間もなく館山リトリートの専用駐車場があるので、ご利用の際はこちらの駐車場へ駐車してください。
写真の左上に写っている白い建物が「館山リトリート」になります。

この記事をご確認いただければ、お車でお越しの方はきっと、無事に到着できることと思います。

6,最後に

東京から約100キロのドライブ。仲間たちとワイワイと楽しみながら安全運転でお越しください。ご出発前、ご宿泊当日など、行き道がわからなくなってしまった場合、チェックイン予定時刻から大幅に遅れてしまいそうな場合など、困ったことがございましたら、いつでもお電話ください。
電話 0470-28-4768

スタッフ一同、みなさまのご利用を心よりお待ちしております。

館山リトリートより

 

1棟まるごと貸切旅館「館山リトリート」